会報 No.11

2013年2月刊行



今号は、第6回「後藤新平賞」授賞式と2012年度公開シンポジウム「チャールズ・ビーアドと後藤新平」の模様を中心にお届けいたします。

〈目次〉

■第6回「後藤新平賞」授賞式

〈本賞〉細川護煕氏(元内閣総理大臣)
〈受賞講演〉「本当のゆたかさを求めて」 細川護煕

■2012年度公開シンポジウム
 チャールズ・ビーアドと後藤新平

〈開会の挨拶〉 藤原良雄

〈第Ⅰ部 問題提起〉

「ビーアドと東京――八億円計画と震災復興計画」青山 佾
「チャールズ・ビーアドとフランクリン・ルーズベルト」開米 潤
「チャールズ・ビーアドと合衆国憲法――抵抗の対象か? 抵抗の手段か?」阿川尚之
「政治と歴史――世界史のなかの後藤とビーアド」細谷雄一
「国家戦略・外交戦略と歴史家の役割」小倉和夫

〈第Ⅱ部 討 論〉

(司会)橋本五郎/(パネリスト)青山 佾開米 潤、阿川尚之細谷雄一

■トピック

後藤新平関連情報(2012年6月~2013年2月)
事務局だより