会報14号

『後藤新平の会会報』第14号(2016年7月発行)

〈目次〉

■特集

第九回「後藤新平賞」授賞式

〈代表幹事挨拶〉 青山 佾
日本人と鎮守の森――東日本大震災後の防潮堤林について 宮脇 昭
〈受賞者からのメッセージ〉
人、人、人――共通する後藤新平の言葉 宮脇 昭

二〇一五年度 公開シンポジウム
〈人をつくり、人をのこす――後藤新平の遺言〉

〈代表幹事挨拶〉青山 佾
〈来賓ご挨拶〉緒方貞子

第Ⅰ部 問題提起

後藤新平の人づくりと教育 増田寛也
後藤新平の人材第一主義と現場第一主義 松元 崇
俳優を育てることの難しさ 佐々木愛
後藤新平がつくった講習所の意義 青山 佾

第Ⅱ部 討 論

(司会)橋本五郎

■連載

〈新連載〉熊沢蕃山と後藤新平(第一回)
序章 蕃山とは何者か 鈴木一策

■寄稿・トピックス

『原敬全集』を監修した後藤新平 春山明哲
  『原敬全集』序文(後藤新平
読書と活社会 後藤新平
後藤新平と笹川良一青年(コラム) 能澤壽彦
後藤新平関連情報(二〇一五年三月~二〇一六年六月)

事務局だより

会報第15号

『後藤新平の会会報』第15号(2017年1月発行)

〈目次〉

■特集

第一〇回「後藤新平賞」授賞式

代表幹事 挨拶と選考経過 青山佾
〈受賞講演〉丸の内再開発にかかわって 福澤武

二〇一六年度 公開シンポジウム
〈鶴見俊輔と後藤新平〉

〈代表幹事挨拶〉青山佾

・第Ⅰ部 問題提起

鶴見俊輔と後藤新平、その変換式のために 加藤典洋
天皇と鶴見俊輔、皇太子と後藤新平 加藤陽子
自治、自律、相互扶助―――後藤新平と鶴見俊輔をつなぐ大杉栄 鎌田慧
敗者の精神史の影のもとで 赤坂憲雄

・第Ⅱ部 討論

(司会)橋本五郎

■連載

熊沢蕃山と後藤新平(第二回)
第一章 蕃山の天・地・人一貫の実学思想 鈴木一策

■寄稿・トピックス

「衛生のみち」をたどる試み 石浦薫
後藤新平と西勝造(コラム) 能澤壽彦
自彊術に共鳴した後藤新平(コラム) 鈴木一策
後藤新平関連情報(二〇一六年六月~一二月)

事務局だより

会報第16号発行!

『後藤新平の会会報』第16号(2017年7月刊)が発行されました。
今号は特集「菊池寛『文藝春秋』と後藤新平」と題して、『文藝春秋』紙上に掲載された後藤新平を囲む座談会を再録しています。

〈目次〉

■特集

〈菊池寛『文藝春秋』と後藤新平〉
後藤新平大いに語る――菊池寛編輯『文藝春秋』誌上座談会
  後藤新平 菊池寛 久米正雄
  近松秋江 岡本一平 鶴見祐輔 山本有三
解題「後藤新平子座談会」について 春山明哲
西郷吉之助に会った話 後藤新平

■論考

後藤新平とビーアド 青山佾
後藤新平と台湾――近代日本の史的理解と関連して 春山明哲

■連載

熊沢蕃山と後藤新平(第三回)
第一章 蕃山の天・地・人一貫の実学思想 鈴木一策

■寄稿・トピックス

後藤新平記念館 館長を去るにあたって 髙橋 力
二〇一六年度須賀川後藤新平の会活動カレンダー 江幡忠男
後藤新平関連情報(二〇一七年一月~六月)

事務局だより

このサイトについて

当会創立の2005年よりウェブサイトを運営してきましたが、利用していたシステムが古くなったため一旦閉鎖しました。
過去の情報が参照できずご不便をおかけしますが、この新しいサイトに、順次コンテンツを移植しますので、気長にお待ちいただければ幸いです。

「後藤新平の会」について

当会は、後藤新平(1957-1929)の仕事に関心をもつ人々が出会える「場」として、2005年7月に創立されました。後藤新平の業績を正しく評価するための研究活動を行ない、その遺産を継承し発展させてゆくための、ゆるやかな結合体を考えております。今後も、ますます活動の場を広げていきたいと考えております。皆様のご参加を心より期待する次第です。

〈活動内容〉

  • 定例行事:年1回の大会(公開シンポジウム)/年2回の「会報」発行
  • 年会費 :5,000円(個人)/50,000円(法人)
  • 会員特典:「会報」を毎号送付。
    藤原書店刊〈後藤新平の仕事〉を2割引(税・送料別)にて購入可
  • 事務局 :株式会社藤原書店
    162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町523 株式会社藤原書店内
    後藤新平の会 事務局
    電話03-5272-0301 / FAX 03-5272-0450
    info[at]goto-shimpei.org

〈入会方法〉

ご希望の方は、入会ご希望の旨をお書き添えの上、
下記口座番号まで初年度会費をご送金下さい。
[振替 00160-4-537717 後藤新平の会]